カテゴリ:ならし( 4 )
ならし 1-3
a0024702_115933.jpgこんなカラッとした良い天気の日に、乗らない手は無いだろう!とまたもや全てを放り投げてならしツーリングに行くことに強行決定。

培倶人で特集していたし、「日光」辺りにいってみようと、オレ式ならし理論をぶっ飛ばし、東北自動車道を北へ。
でも、同じ回転数でずっと走るのはいやなので、6速で4000回転まで下げて、5000回転まで上げての繰り返し走行を実施。こんな事が正しいのかどうかはまったくわからないけど、単調な高速道を走るのにはちょうどいい暇つぶしになった。
強いていえば、ピストン内部を磨き上げていくような「イメージ」かな?

a0024702_144194.jpg白川I.C.で高速道を降りて那須甲子有料道路を目指すも、国道4号線の[大清水]を右折したあと、計画破綻した別荘地のような人っ子1人いない所をグルグル、あ、自転車のロードマンは沢山いた!
舗装は悪いけど何故か広く、タイアのブラックマークが付きまくってる道を彷徨ってる内に、林道みたいになってきた!と思ったら、何故かバス停が!なんだよ?このへんは?
まさしく「わたしはいまどにいるのでしょう」状態に。
後から思えばあそこをああ行ってればあそこで289に出たのに......なんだけど。
偶然国道4号に出たので、白川I.C.近辺まで戻って給油がてら道を聞く。全く、振り出しに戻るだよ。

その給油、全くあてにならないガソリン残量表示を無視して約260km走行後の給油だったんだけど、なんと!18リットル入った!ガソリン容量は20リットル。後2リットルしか残ってなかったことになる。やばくもないのにヤバイ、ヤバイ。
前回、前々回は走行距離200kmぐらいで、バイクから降りて-つまりバイクが斜めになった状態で-給油していた。ちなみに前回は、約200km走行で7リットル給油。今回は、バイクに跨ったまま-バイクが垂直の状態-で給油。毎回、給油口ギリギリまで液体が来ているのを自分の目でチェックしている。なのにこの差はなんだろう?うまくタンクの中の空気が抜けなくて、一見満タンに入ったように見えて、実は満タンまで入っていなかったりするのだろうか?
確かに毎回給油後走り出してしばらくしたら、全くあてにならないガソリン残量表示は、すぐに半分ぐらいになっていた。しかし、初めて18リットルも入った今回は、しばらく走っても全くあてにならないガソリン残量表示は普通のメーターみたいだった。でも、帰りに日光宇都宮道路で、100km/h前後の速度で巡航状態になると途端にエンプティ表示に。トリップメーターが約230kmの時にS.A.で給油したら、8.5リットルしか入らなかった。燃費約27km/Lですよ。
もうこうなったら、25km/L X 15L =375kmとして、男度胸の350km給油といってみます?
※一番上の画像は、約50km走行後。

a0024702_1442748.jpg道を聞いた後は、順調に[那須甲子有料道路]930円→[那須高原有料道路(ボルケーノハイウェイ)]260円を通り、何故か那須ハイランドパークに行ったりしながらも、[日塩もみじライン]400円→[霧降高原道路]930円で、日光へ。

はっきり言って、峠、嫌いだよ。
「もっと速く走れンだろ」とか「もっと寝かせろよ」とか頭の中が騒々しくなり過ぎ。全ては自分の声だけど。なんか怖いし。もっと、楽しく走るようになりたいものだ。ビクビク走ってる自分がイヤになる。
わりときつめのRの峠道をヌラリ、ヌラリと走ってる途中で、1000km突破して、犬の骨みたいにも見えるスパナのマークが点灯。
ならしは第2ステージへ。

1000-2500kmまで
この期間では、エンジンからよりパワーを引き出せますが、それでも、7000回転(rpm)を決して越えないようにして下さい。
(オーナーズマニュアルより)

って、それじゃ「ならし」が終わったも同然じゃん。そうそう7000回転(rpm)以上回さないよ。ね?

この後、いろは坂→中禅寺湖→戦場ヶ原→120号→沼田I.C.から関越で、帰宅。というつもりだったけど、この時点で、14:30。自転車漕がなきゃいけないし、1000kmも越えたし、ここで帰ることに。

a0024702_1442472.jpg[日光宇都宮自動車道]620円→東北自動車道で、帰宅。(約16:30)

本日の走行距離:486km
総走行距離:1190km
有料道路の金額(高速道除く):3,140円
激高!たいして整備もされてないのに930円の道もある。雪のため?】
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by aloha_strada | 2004-07-04 12:00 | ならし
ならし 1-2
a0024702_35444.jpgならしツーリング 2。
梅雨の晴れ間の、めちゃくちゃ良い天気なので、無理矢理行ってきた。
こんな良い天気なら、やっぱ海っしょ!って、ことで千葉・勝浦方面を目指す。
房総半島の真ん中あたりは、良い感じのアップダウンがあるしね。
前回と同じ理論で、行きは下道で。←これが重く、繋ぎ位置の合わない左手に最悪なんだけど。
仕事を済ませて出発したのが、7時チョイ過ぎ。通う人たちの渋滞に巻き込まれたり、こんなことしたのに、さんざん迷って、11時過ぎに牛久・マクドで初休憩。うまいじゃん、グランマック。それは、そうとして、下道だと休憩がしにくくて参る。結局4時間乗りっぱなしだったし。
今回はちゃんと、回転数は5500-6000rpmの範囲内でって、この範囲内で十分以上の速度が出る(6速5000rpmだと140km/hになるはず。)ので、普通に走ればオッケーでしょ。
それにしても、クラッチは困る。行きの下道で、渋滞、信号待ちなどで、半クラッチを沢山使うせいだろうか?疲労骨折しそうな勢いだし。
それと、ガソリン警告灯!勘弁してください。今日はずっと点いたり消えたり、いちにちじゅう!うるさーい!残量警告灯が点くだけならまだしも、トリップメーターの表示も、勝手に残りのガソリン量で走れる距離の表示に変わるので、鬱陶しくてしょうがない。これを無視できるようになるのが試練の第2段階なのか?(第1段階はクラッチ)
それさえなければ、慣らしの段階ですら、ヒューン、ヒューンってまわるエンジンは気持ちよくていいのにな。

本日の走行距離:約300km
総走行距離:638km
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by aloha_strada | 2004-06-17 03:55 | ならし
初乗り 〈その2〉 --- ならし 1-1-2
a0024702_72630.jpg〈その1〉からの続き

奥多摩目指してGo!
昔買ったポーチがいい感じにハンドルに付いた。おしりフリフリでセクシーだけどね。
こんなポーチに地図などはいるわけもない。今の日本じゃ標識でてるからなんとかなるさ。そんなに遠くに行くわけでもないし。と、無地図で出発。
新青梅街道を、発進、チョイ走り、停車、発進、チョイ走り、停車を繰り返し、2時間くらいかかって青梅あたりに付いた。
これは、「最初の数時間は、エンジンの負荷と回転数を様々に変えること」にバッチリ。(だよね)
当然奥多摩湖の方に向かうわけだけど、ちょっと走ったら、路面が濡れてるよ、雨? そりゃそうだ、山の方は降ってるに違いない。と、Uターン。
このまま同じ道を帰るのも芸がないし、「飯能」の標識が見えたので、そっちへ向かう。
普通の生活道路を普通に走る。
「カーブの多い、起伏に富んだ場所」にはちょっとだけ当てはまるかな。
で、標識は、「飯能市街」と「秩父」(だったとおもう)に分かれる。
このへんから、もう自分がどこにいるかわからない。市街に行っても仕方ないので、「秩父」へ、ブルン!
クルマはほとんどいなくなり、「カーブの多い、起伏に富んだ場所」を軽快に走る。ルンルン。
と、どんどん道が狭くなって、おまけに細かい雨が降ってきた。引き返すにも結構な距離を走ったし......
覚悟を決めました。濡れます。濡れますよ。濡れればいいんでしょ。
初乗りで、ドロドロになりますよ。なればいいんでしょ。
だいたい、梅雨の時期に山に向かうのが間違ってる。でも、海方面に、「カーブの多い、起伏に富んだ場所」は思いつかなかったし。
と、ぶつぶつ自問自答しながら、マジですか?な、ほそーいドロドロ(舗装)山道を走る。
オレって、運転下手。しかも、ここどこだよ?
なんて半べそ思いつつで、やっと「国道」にでた。
「国道」はいいね。広いし路面はきれいだし。そしてそこはまさに、「カーブの多い、起伏に富んだ場所」だよ。ガラガラだし、雨も降ってないし。グッドです。しばらく走ると道の駅(U氏曰く;ヘンなネーミング)があったので、初の休憩。
このとき、午後2時。11時に出発したので、3時間ぶっ続けで乗ってたよ。あほか。

その後は、普通の交通量の「国道」→花園I.C.から関越を(勝手に)4000rpm縛り。
高坂S.A.で、Buell+Fusionの、オヤジ+若者に、「慣らし?」と話しかけられる。
なぜわかる?そりゃ、ピッカピカだけどさ。[w
Buellのナイスガイは、「オレも、慣らしなんだ。まだ300kmだよ」
おぉ!同胞ですな。と、ひとしきりバイク談義で盛り上がりつつ、また、(勝手に)4000rpm縛りで、無事帰還。

教訓:次からは、地図を持ってでるよ、どんなときでも。

本日の走行距離:216km
総走行距離:288km
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by aloha_strada | 2004-06-11 07:27 | ならし
初乗り 〈その1〉 --- ならし 1-1-1
a0024702_33357.jpg再納車されてから、6日後、全てを放り投げて初乗りに行ってきた。
天気予報番組を見て見て見て、今日は雨はなさそうなので行ってみることにした。どこへ行こう?
1000kmまでは慣らし運転第1段階。オーナーズマニュアルによると、回転数は5500-6000rpmを越えてはいけないらしい。しかも、最初の数時間は、制限された回転数の範囲内でエンジンの負荷と回転数を様々に変えることを勧められている。
エンジン、ブレーキ、サスペンションのより効果的な慣らしは、カーブの多い、起伏に富んだ場所を走行することが理想的らしい。
---って、前に読んだ時に4000rpmと思いこんでた。勝手に。今日は4000rpm以下で走ってた。今知ってかなりのショック。「早合点の傾向があります。」って、小学校の通信簿に書いてあったなあ。とほほ。---
●最初の数時間は、エンジンの負荷と回転数を様々に変えること
●カーブの多い、起伏に富んだ場所
じゃ、下道通って、奥多摩でも行ってみるか。
信号待ちから発進ちょっと走って、停車、また発進。これは最初の条件に合っているに違いない。
そして数時間後奥多摩に着いて、次の条件をこなすわけだ。
完璧!
ってことで、奥多摩に向かった。

< つづく >
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by aloha_strada | 2004-06-10 03:35 | ならし