グリップ・ヒーター その後のその後
a0024702_43741.jpgグリップ・ヒーター その後にあるように、グリップ・ヒーターを汎用のものから、ドゥカティ・パフォーマンスつまり純正のものに交換。
素人計測で、汎用のグリップ・ヒーター:直径35mm、DP製グリップ・ヒーター:直径30mm。(ノーマルグリップとほぼ同じ)常にニギニギしているデリケートなところなので、5mmの差は大きいはず。
装着後50kmほどのったけど、軽快で良好。
でも、親指の付け根には軽い疲労感がある。こうなったらハンドルとかレバーの角度かな?次回長距離乗った時にもダメだったら、なんか考えないと。
てか、大丈夫かオレ(の手)?


グリップ・ヒーターのスイッチは、汎用のものはハンドルに無段階調節ダイアル式のものが付けてあったけど、DP製のはカウルの裏側、先日オレナビの方位磁石を付けたところに付いた。
スイッチは、前側に押し込むと「1」、中間が「切」、手前側に押し込むと「2」。
「1」と「2」のどちらが「強」と「弱」かは解らないそうだ。解らないって...?
まあ、冬までのお楽しみって事で。
追記:スイッチの強弱の位置は、(たぶん)手前が「強」、前側が「弱」。2004.12.23

このスイッチのためだけに、カウル裏側全体を交換するため高額になっているような気がする。

ヒート・グリップ・キット MTS :47,710円(税別)
高い!高すぎる!カウルの裏側が2.5万ぐらいしてるんでしょ、キット。
[PR]
by aloha_strada | 2004-07-10 04:34 | 車の装備
<< パンチングレザー・グローブ 初回点検 >>